私たちについて

アートと医療、文化と教育を通じて、
ナイジェリアと日本の若者が互いに学び合い、支え合う「善意の連鎖」を広げていくことを目的とします。

「人の可能性を信じ、次の世代の未来を支える」
それが Ogbeyemi–Mizoguchi Fund の原点です。

GloSis による運営

本奨学金は、現在NPO法人認証申請中のGloSis(Global Scholarship & Education Support Institute)によって運営されています。
GloSisは、教育・文化・芸術を通じて、日本とナイジェリアの若者が互いに学び合い、支え合う社会を目指す非営利団体です。
「思いやり」「誠実さ」「相互尊重」「自立支援」を核とした活動を行い、若者たちが夢を持ち、それを叶えるための機会を広げています。

日本側支援枠

学業の継続を志す、学生のための選考型給付金

ナイジェリア側支援枠

現地の教育環境改善と学生への直接支援実績

活動と運営体制

この奨学金は、彫刻家Oladele Ogbeyemi氏と医師・溝口哲弘氏との出会いから生まれました。
医療と芸術という異なる領域のプロフェッショナルが出会い、
「若者の可能性を信じ、世界をより良くしたい」という想いが重なって生まれたプロジェクトです。

運営体制

日本側代表:溝口 哲弘
ナイジェリア側代表:Oladele Ogbeyemi
運営委員会:日・ナの教育・医療・芸術分野の有志により構成

透明性の確保

日本国内の専用口座にて資金管理
年1回の会計報告および活動報告を公開予定

ご支援のお願い

Ogbeyemi–Mizoguchi奨学金基金は、皆さまからの温かなご支援によって成り立っています。
一人ひとりの想いとご寄付が、次世代の学びと成長を支える原動力となります。

主な財源
  • 日本側代表・溝口哲弘による個人寄付
  • 合同会社CMAによるオーダーメイドアート作品の販売収益(一部を基金へ寄付)
  • 趣旨に賛同いただいた個人・法人からのご寄付・ご協賛
ご支援の方法
  • 銀行振込によるご寄付(振込先はお問い合わせください)
  • アート作品をご購入いただくことでの間接的なご支援
寄付金の使途
  • 奨学生への給付金
  • 選考・面接などの運営に必要な最低限の事務経費
  • 年次報告会やオンライン配信等の開催費用
ご支援いただいた皆さまへ

ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めて以下のような形でのご報告を予定しています。

  • ホームページにて年次活動報告
  • ご希望者の氏名・団体名を「ご支援者ページ(準備中)」にてご紹介
支援者(寄付者・スポンサー)向け

メッセージ 

「一人の若者の可能性を信じることが、世界を変える最初の一歩になる。」

Ogbeyemi–Mizoguchi Fund は、アートと教育を通じて希望の架け橋をつくり、善意と尊敬の心が国境を越えて広がる世界を目指します。